リアライン日記・・体のゆがみを取り除くリアライン・コンセプト

2010年2月28日日曜日

CSPT2010開催のお知らせ

たいへん長らくお待たせしました。

クリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT2010)の要綱をSPTSのウェブサイトにアップしました。

このセミナーでは,リアライン・コンセプトの理論と実践をふんだんに盛り込んでいます。リアラインの真髄を学べる貴重な機会です。
 
 
受講登録は4月1日ころから開始する予定です。満員となることが予想されますので,お早めにご登録ください。
 
  
 

結婚式

今日は,日ごろから一緒に研究をしている友人の結婚式。結婚式といえば,女性はきれいに着飾り,そして足元にはハイヒールが・・。

失礼ながら,ついつい足元(荷重パターン)に目が向いてしまいます。

結婚式に出席していた友人に,リアライン・インソール・フェムのサンプルを使ってもらったところ,普段ぐらぐらする左足がピッタリと安定しました。彼女は,快適に披露宴から二次会を過ごしていましたが,二次会途中にインソールを取り外したところ,その後しばらくして左ひざに違和感が生じたとのことでした。商品が完成したら彼女にはサンプルをプレゼントすることにします。


☆ところで,これから結婚する方に提案です
 女性の出席者への引き出物に「リアライン・インソール・フェム」を加えてみませんか? 喜ばれること間違いなし。
 もちろん,1日たくさん歩き回る新婦には是非とも使っていただきたい。。。
 
 
 

2010年2月26日金曜日

靴工房Jumboさん訪問

本日,佐賀の靴工房Jumboさんを訪問しました。
http://jumbo.esaga.jp/ 

リアライン・インソール・フェムとリアライン・インソールを女性社員さんたちに体験していただき,みなさん大興奮! 女性の足やハイヒールの快適さについてとても深く研究されている靴メーカーさんでした。是非,よいお取引になればと願っています。
 
 
 
 
 

2010年2月24日水曜日

"ひろしまベンチャー交流サロン" でプレゼンしました

本日、"ひろしまベンチャー交流サロン" でプレゼンしました。テーマは、「リアライン・インソールの販路拡大・靴の共同開発について」ということで、特にハイヒール用インソール「リアライン・インソール・フェム」の拡販に向けた協力を、交流サロンに出席されているコーディネート企業様にお願いしました。

交流サロンについて
http://www.hiwave.or.jp/Shien/kouryusalon.htm
発表資料
http://www.hiwave.or.jp/Shien/newjigyouka.html 

女性の出席者は3名と少なかったのですが、実際にインソールを着用していただいた方からは非常に高い評価を得ました。


 
 
 

2010年2月16日火曜日

「日経ヘルス」取材

今日(2/16)から蒲田はアメリカ出張です。APTA(アメリカ理学療法士教会)の合同研究集会(CSM)という学会に出席します。スポーツセクションを中心に聴講しますが,大規模な学会なので企業展示もたいへん楽しみにしています。

そういうわけで今成田空港に来ていますが,先ほどまで「日経ヘルス」の取材を受けていました。成田空港内のカフェで,3名の女性(編集部の方2名とライターさん)に囲まれての取材でした。まだ発売前の企画なので,取材内容は詳しくは書けませんが,”骨盤のゆがみ”に関連した特集のようです。”ゆがみ”が気になる方は是非ご一読ください。

骨盤がゆがむ原因は
 1)姿勢の問題
 2)コアの安定性の低下
 3)股関節の安定性の低下
 4)靴(足)の安定性の問題
 5)けがなどによる左右の足のバランスの異常

などがあります。骨盤のゆがみ防止には,骨盤のリアライメントを行いつつ,コアを再教育するのはもちろんのこと,足部の安定化は不可欠です。男性の場合は,足部の安定化といえば筋力強化が中心になりますが,特に不安定な”ハイヒール”を履く女性では,靴が重大な影響を骨盤に及ぼします。ハイヒール用インソールの重要性もご理解いただけると思います。

というわけで,
「日経ヘルス」5月号(4月2日発売)
をお楽しみに。

2010年2月14日日曜日

山口医療福祉専門学校同窓会 第3回研修会

 本日は山口医療福祉専門学校同窓会 第3回研修会で講習してきました。

タイトルは「リアライン・コンセプトによる変形性膝関節症の保存療法」ということで,下腿外旋症候群の概念を用いた変形性膝関節症の治療法について講習してきました。

Saari 2005により,OA膝における異常キネマティクスの存在が立証されました。これに基づき,下腿外旋位アライメントを矯正するエクササイズとして,下腿内旋位でのエクササイズが有効です。(その一つの方法が新型レッグプレスです。) その結果,下腿が内旋するとともに,外方偏位を呈する脛骨が内方に戻ります(下図)。



(米田 2010)


2010年2月13日土曜日

第6回SPTS 受講者募集中

第6回SPTS 「ACL再建術後のリハビリテーションの科学的基礎」
 
 詳細:http://spts.ortho-pt.com/index.php?newsid=10 

 登録:www.GLABseminar.com/seminar
 
 
 

スポーツ理学療法シリーズ 第3巻,第4巻発刊

スポーツ理学療法セミナー(SPTS)は,毎年3月に横浜で開催している勉強会です。勉強会の内容は1冊の本にまとめ,ナップ社より出版しています。1月には第3巻,3月には第4巻が相次いで発刊される運びとなりました。

      




ラメ入り「リアライン・インソール・フェム」

今日は、最近試作したラメ入りのハイヒール用インソールの写真を公開します。

赤と金色の2色ですが、金色の方が圧倒的に好評です。




いかがですか? 女性のご意見お待ちしています。


三角筋と肩後方タイトネス

下のイラストは上腕骨と三角筋です。三角筋後部線維と上腕骨頭との位置関係を調べる研究を進めています。

後方タイトネスは,SLAPやインピンジメントの原因と考えられています。もしも,外転に伴う三角筋後部線維の上方への移動が不足すると,骨頭の後下方に三角筋後部線維はまきつくことになり,後方タイトネスを作ります。

私の研究室のI君は,この三角筋後方タイトネスのために外転可動域が60度しかありません。そして,この三角筋後部線維をめくりあげると180度の正常な外転が可能に。


下の図は、蒲田研究室の元野球選手N君の左肩です。赤が三角筋、青が上腕骨。下方につきだして見える方が三角筋後部線維です。ちなみに、この研究はN君らの卒業研究です。

45度 

135度