リアライン日記・・体のゆがみを取り除くリアライン・コンセプト

2010年6月9日水曜日

5月27-29日、岐阜市で第45回全国理学療法学術大会が開催されました

5月27-29日、岐阜市で第45回全国理学療法学術大会が開催されました。当研究室および共同研究施設から、合計17演題を発表しました。
 
以下、その一覧です。
  
  

O1-047(PDF)
健常者における立位および後屈位の下位胸郭前後径、左右径の変化 ―胸郭アライメント計測器Rectangle Thorax Measure(RTM)による計測―
根地嶋 誠1),蒲田 和芳2)
1) 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部,2) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科
  
  
O1-113(PDF)
ATM2を用いた短時間の運動療法が伸展型腰痛症患者の骨盤アライメント、下位胸郭横径拡張および疼痛に及ぼす即時効果
一瀬 浩志1),樋口 隆志1),杉野 伸治1),佐々野 梨絵1),貞松 俊弘(MD)2),秋山 寛治(MD)2),久我 哲也(MD)2),蒲田 和芳3),伊藤 一也3)
1) 医療法人慧明会 貞松病院 リハビリテーション科,2) 医療法人慧明会 貞松病院 整形外科,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
O1-115(PDF)
バランスシューズを用いた膝前十字靱帯損傷予防プログラムが高校女子バレーボール選手の跳躍パフォーマンスに及ぼす効果:無作為化対照試験
杉野 伸治1),佐々野 梨絵1),秋山 祐樹2),蒲田 和芳3)
1) 貞松病院 リハビリテーション科,2) 東亜大学 人間科学部,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
O1-116 (PDF)
バランスシューズを用いた膝前十字靱帯損傷予防プログラムが大学男子バレーボール選手の跳躍パフォーマンスに及ぼす効果:無作為化対照試験
蒲田 和芳1),杉野 伸治2),佐々野 梨絵2),秋山 祐樹3)
1) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科,2) 貞松病院 リハビリテーション科,3) 東亜大学 人間科学部
 
 
O1-127(PDF)
3D-2D Registration法による肩関節外旋運動中の肩甲上腕関節キネマティクス
山内 弘喜1),吉岡 徹(MD)2),蒲田 和芳3)
1) 広島国際大学大学院 医療・福祉科学研究科,2) 浜脇整形外科病院 整形外科,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
O1-132(PDF)
3D-2D Registration法による慢性外側不安定性を有する足関節の荷重位足関節内・外旋運動時の距腿・距骨下関節キネマティクス―ケースレポート―
小林 匠1),蒲田 和芳2),鈴木 英一(MD)3)
1) 広島国際大学医療・福祉科学研究科,2) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科,3) 神奈川県立汐見台病院
 
 
O3-035(PDF)
足関節固定ブーツと回転盤を用いた簡易的膝関節回旋可動域測定の信頼性
蒲田 和芳1),外間 源亮1),山内 弘喜2)
1) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科,2) 広島国際大学大学院医療・福祉科学研究科
 
 
Se2-009(PDF)
体重免荷トレッドミル歩行トレーニングが回復期脳卒中片麻痺患者の歩行機能に及ぼす効果:無作為化対象研究
高村 彰子1),高木 治雄1),村井 史樹1),西村 恵子1),貞松 俊弘(MD)2),蒲田 和芳3)
1) 貞松病院リハビリテーション科,2) 貞松病院整形外科,3) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科
 
  
P1-039(PDF)
骨盤・胸郭の圧迫固定が健常者の自動下肢伸展挙上(ASLR)の最大筋力発揮に及ぼす影響
中村 直樹1),岡本 光央1),蒲田 和芳2)
1) 広島国際大学医療・福祉科学研究科医療工学専攻,2) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科
 
 
P1-096(PDF)
リアライン・インソールが脳卒中片麻痺患者の歩行・バランス機能に及ぼす効果
栁田 亜矢子1),新谷 大輔1),磯田 幸一郎1),田中 利佳1),中本 瞳1),衛藤 継富1),古川 由美子1),上村 龍輝1),山道 和美1),杉野 伸治2),蒲田 和芳3)
1) 済生会みすみ病院 リハビリテーション部 リハビリテーション室,2) 貞松病院 リハビリテーション科,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
P2-216(PDF)
機械的腰痛患者に対するATM2による運動療法の治療効果 ―前向きケースシリーズ研究―
根地嶋 誠1),杉浦 武2),久保 裕介2),小堀 かおり(MD)2),蒲田 和芳3),横山 茂樹4),大城 昌平1)
1) 聖隷クリストファー大学大学院保健科学研究科,2) こぼり整形外科クリニック,3) 広島国際大学,4) 吉備国際大学
 
 
P2-351(PDF)
ストレッチポールを用いた骨盤対称化エクササイズ(PelCon)は健常者の骨盤アライメントを対称化する
増田 圭太,谷増 優,今村 亮太,浦田 侑加,蒲田 和芳
広島国際大学保健医療学部理学療法学科
 
 
P2-356(PDF)
高校野球選手における肩関節後方タイトネスに対する四つ這い位でのセルフストレッチ法の短期効果:無作為化比較試験
村田 健一朗1),浦田 侑加1),山内 弘喜2),蒲田 和芳1)
1) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科,2) 広島国際大学医療福祉科学研究科医療工学専攻
  
 
P3-039(PDF)
健常者における定量的ASLRテストの信頼性
岡本 光央1),中村 直樹1),蒲田 和芳2)
1) 広島国際大学医療・福祉科学研究科医療工学専攻,2) 広島国際大学保健医療学部理学療法学科
 
 
P3-067(PDF)
下腿内旋運動を誘導するリアライン・レッグプレスが健常膝の伸展位アライメントに及ぼす効果―パイロット研究―
山内 弘喜1),蒲田 和芳2)
1) 広島国際大学医療・福祉科学研究科,2) 広島国際大学保険医療学部理学療法学科
 
 
P3-149(PDF)
ストレッチポールを用いたPelConプログラムが慢性非特異的腰痛に及ぼす効果
新谷 大輔1),古川 由美子1),杉野 伸治2),蒲田 和芳3)
1) 済生会みすみ病院 リハビリテーション部 リハビリテーション室,2) 貞松病院 リハビリテーション科,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
P3-150(PDF)
オーバーヘッド競技選手の胸郭・肩甲帯アライメントの左右差:横断研究
樋口 隆志1),杉野 伸治1),一瀬 浩志1),佐々野 梨絵1),秋山 寛治(MD)2),貞松 俊弘(MD)2),久我 哲也(MD)2),蒲田 和芳3)
1) 医療法人慧明会 貞松病院 リハビリテーション科,2) 医療法人慧明会 貞松病院 整形外科,3) 広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科
 
 
P3-246(PDF)
骨盤アライメントの対称性判定法としての骨盤ローリングテストの信頼性
伊藤 一也,蒲田 和芳
広島国際大学保健医療学部理学療法学科


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リアライン・インソールが片麻痺患者の歩行改善に貢献! (第45回 全国理学療法学術大会より) 

 
 
5月27-29日、岐阜市で第45回全国理学療法学術大会が開催されました。そこで、熊本の済生会さわい病院の柳田先生が、リアライン・インソールの効果について発表されました。
 
要点としては、片麻痺患者にリアライン・インソールを装着したところ、即座に歩行機能が改善したということです。おそらく、横方向への安定性が高まることにより、前方への重心移動がスムーズになるものと推測されます。
  
抄録はこちらでご覧ください。

  
学会のポスターです ↓

2010年6月8日火曜日

内田宗志先生(産業医科大学整形外科)のブログと相互リンクさせていただきます。

 
産業医科大学整形外科の内田宗志先生とブログの相互リンクをさせていただくことになりました。
  
内田先生のブログ ⇒ http://blog.livedoor.jp/soshi_sports/ 
 
   
内田先生はACL再建術や股関節の内視鏡手術で有名な先生です。股関節のお悩みのある方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか?
 
 
内田宗志 先生
産業医科大学整形外科
北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1 電話093-691-7444
 
 
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2010年6月7日月曜日

第7回 OITA・ssT講習会

去る6月6日、第7回OITA・ssT講習会にて講師を務めてきました。会場のスペースにより、60名の申込みから36名に絞っての開催でした。
 
リアライン・コンセプトをベースとした投球肩のリハビリテーションについて講習しました。午前中は肩関節の評価の理論と実技、午後はリハビリテーションの理論と実技、ということで、合計約6時間でした。マイクがなく、喉へのダメージがありましたが、ほぼすべての受講者とふれあうことができ、実技中心の講習としては理想的な環境でした。
  
  
以下、募集要項を抜粋します。
   
  
  
<募集要項>
  
『上肢の傷害に対する評価と治療~肩関節を中心として~』
 
をテーマに講義をしていただきます。先生には昨年度より本テーマに関して講義をお願いしていた所、今年3月頃に蒲田先生が取り組んでいらっしゃる研究がまとまるとの事でした。その為、今回の講義では、最新の研究結果を踏まえた内容も聴けると思います。
 
本講習会の目指す “手”からしっかりした情報を得る!!という点を重点的に今回も内容盛りだくさんの講習会になると思いますので、ご都合の合う先生方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。
 
また、今回は1日集中講習会となっております。その為、蒲田先生とより詳しい話が出来ればと、前日夜に懇親会を設けております。こちらの方も是非参加下さい。
 
 


記                     
 
日時:平成22年6月6日(日)  
 
    午前9:00(受付)  午前9:30講義開始~午後4:00講義終了
 
場所:青山整形外科クリニック 2Fリハビリ室
 
テーマ:『上肢の傷害に対する評価と治療~肩関節を中心として~』
 
講師:蒲田 和芳先生(広島国際大学)
 
定員:30名
  

2010年6月5日土曜日

三宅リハビリテーション病院勉強会

今日は、高松の三宅リハビリテーション病院の勉強会に招待していただきました。高松市内の約60名のPT・トレーナーの方が参加されました。
   
テーマは「リアライン・コンセプトによる肩関節疾患の治療」、主な内容としては「リアライン・コンセプトの誕生の経緯」、リアライン・デバイス(バランスシューズなど)の研究成果、そして投球肩障害に対する評価とリアライン・コンセプトに基づく治療でした。
  
肩関節のマルアライメントとしては、胸郭・肩甲骨のマルアライメントと、肩甲上腕関節のマルアライメントに分けて考える必要があります。胸郭・肩甲骨については、胸郭の良好なアライメントと可動性が必須であり、コアセラピーの「アッパーコアプログラム」が適用されます。一方、肩甲上腕関節については、肩関節後方タイトネスや肩峰下滑液包の癒着などの問題を早期に解決することにより、無痛の可動域を拡大することを重視します。
 

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2010年6月1日火曜日

「日経ヘルス」 7月号に掲載

5月号に掲載された「ゆがみ解消プロジェクト」は日経ヘルスの記事の中で、読者アンケートの結果、巻頭の特集に続き、第2位でした。今回も、ぜひ上位に食い込みたいと思いますので、読者ン方々は、ぜひともアンケートをご返信ください。
  
さて、今回の内容は、ハイヒールを快適に履きこなすためのノウハウを紹介しています。
 ・ ハイヒールの選び方
 ・ ハイヒールでゆがんだ足の直し方
  
また、読者の方だけに、87ページの下段に、秘密のクーポンコードを記載しています。http://www.glabshop.com/で、弊社のオリジナル商品をお買い物の際に、このクーポンコードを入力すると、15%の読者割引が適用されます。
 
是非 「日経ヘルス」7月号を是非お買い求めください。

2010年5月31日月曜日

「Hewett先生とACL損傷を語る会」にて講演

  
ACL損傷予防に関する研究の世界的権威であるDr. Tim Hewettが、日本整形外科学会に招待されて来日されました。その最終日には、早稲田大学の福林先生が主催される勉強会が開催されました。
 
  
蒲田は、バランスシューズを中心とした動的アライメント矯正プログラムの取り組みについて、20分間のプレゼンをさせていただきました。弘前大学の津田先生とも、いろいろなお話をさせていただき、とても貴重な経験をさせていただきました。 
  
また、懇親会終了後には、Hewett先生を囲んで少人数でのすき焼きをいただきました。下の写真はその時のものです。


2010年5月29日土曜日

やりたいことを極めた大人がカッコイイ! 「覚悟の瞬間」 に出演 (6/1より放映)

  
  
  

 
やりたいことを極めた大人がカッコイイ!
 「覚悟の瞬間」 へのリンクです。
  


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2010年5月20日木曜日

外反母趾予防ビデオをアップします

ハイヒール用「リアライン・インソール・フェム」を発売し、外反母趾で悩む方から多数の問い合わせを頂いています。それにお応えするため、外反母趾予防対策ビデオを編集しました。

外反母趾でお悩みの方、外反母趾の治療に携わる方、是非ご覧ください。

朝日ニュースター「覚悟の瞬間」の公開日

4月23日に収録した「覚悟の瞬間」の編集が完了したようです。

すぐにでもリンクを掲載したいのですが、公開日は2010年7月1日とのことです。もうしばらくお待ちください。

主な内容として、
 ・蒲田の生い立ち
 ・大学受験の話
 ・東大フットボール部と同級生の他界
 ・スポーツ医学の世界へ
 ・アメリカ留学
 ・広島国際大学と起業
 ・若者へのメッセージ
  
となっています。もうすぐ公開できると思いますので、ご期待ください。
 
 
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